沖釣りの食と文化にはまって(^^)

アクセスカウンタ

zoom RSS 10月23日(日) 川崎 中山丸 渋く楽しいタチウオ 落ちギスっぽいいね

<<   作成日時 : 2016/10/24 11:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

寝坊して出船ぎりぎりに間に合ったが弁当も飲み物も車に置いてきた(丿 ̄ο ̄)丿
弁当はともかく、飲み物はヤバい!
ともかく定刻の6:45に間に合って良かった。

始めに向かったのは走水沖タナ50bから。

渋い事は予想してたが今年はなのか?
竿のせい?σ( ̄∇ ̄;)
小さくコツッと来て追って来ない。その追わない魚信りを針掛かりさせるのが難しくも達成感があって楽しい。
そういえば落ちのキスっぽい?
しかも毎回追わない訳じゃないから始末に悪い。
同じタナでじっくり食わせようと揺すってても魚信りが消えるどころか針も消えてた(丿 ̄ο ̄)丿
そうかと思うと少しずつ誘い上げて行くとコッ、コッ、ゴツゴツ、グッ!
と小気味いい魚信りも( ・∇・)
動かし過ぎもよくないみたいだ
一つ一つが魚信りから食わせるまでの選択肢があって一筋縄で行かず難しい。
トモよりの2本針の方は10時過ぎ、自分がつぬけした時、やっと型を見てほっとして嬉しそうだった。
この渋さで2本針は何度か角刈りの親方に指摘されてたが・・。
コッ、であわせ損なったり反応が遅れたり間違うと一瞬で餌は取られてる(T-T)
タチウオは確実に居る。
そして見てる。
タナを2往復させて魚信りを感じなけば面倒でも餌をチェック(^_^;)
離されてしまうことが多かったのでハリスを30aほど長くしたらやや針掛かりがよくなった、かな?
自分が最近、使ってる、がまかつのデカケンはチモト寄りのケンが外側なのでこの日のコノシロも皮からのぬい刺し。
コノシロは鱗に気を付けないと大穴が開いてしまう。
去年、富津に通ってた経験が生きてる。
船長は細かくタナを指示してくれるが上下の変化が凄まじい。
タチウオってどんな動きをしてるのか見てみたいσ( ̄∇ ̄;)
しかし、ある程度は自分のタナで勝負も必要だ。
これは風が弱まり観音を通り越して下浦で特に感じた。
そして針掛かりして巻き始めるとリールは唸り硬調竿は伸されてタチウオ独特の下への引きは凄い。
下浦では140bから指示が出たが実際、釣れたのは130b付近が多かった。
下浦はわりと追ってくれるが、それでも難しい。
とにかく始めの違和感、小さな魚信りで対処しないと魚信りはなくなるし、かと言って確実に針掛かりさせようと誘い続けても餌や針すら取られる。
あわせ所はそんなに多くない。
マゴチにも似てる。
船長は魚信りがあったらフワフワさせてれば引き込むと教えていたがそれでもある程度は釣れるが。

結果21(船中4〜36)
走水は指4〜4本半が大半。
走水は良型が多くプチ観音みたいで攻略しがいがあり楽しかった。
下浦は型は小さく時折3本半まで混じった。
そのサイズの長旅の巻き上げも楽しい。
竿 リアランサー190H
PE1号
チドリテンビン オモリ60〜80号
針 2/0〜3/0
帰りに女将さんが楽しめました(*^^*)?
と暖かく迎えてくれた。
その後ろから角刈りの親方が腕上げたなぁ〜って言ってくれたのが嬉しかった。

釣りっていいなぁ〜|^▽^)ノ

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
10月23日(日) 川崎 中山丸 渋く楽しいタチウオ 落ちギスっぽいいね 沖釣りの食と文化にはまって(^^)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる