12月3日(日)深川富士見練り船はぜ 小春日和の粋の遊びだね

ハゼは格好から( ̄^ ̄)と、できるだけ中通し竿でやり、持ち物も所有感を満たすべき道具を集めたい。
その最高峰が憧れのハゼ研であり、練り船である(`Δ´)
しかーし!
身の程知らずも程があり腕も経験もないままご縁と好意と偶然で参加させて貰ってしまった( ̄▽ ̄;)
Facebookのご縁でお友達にさせて頂いたその理由が釣りしてる顔が良かったと最大級の褒め言葉を間に受けブタもおだてりゃ木に登って笑いもんになるしかないと開き直って船ハゼの聖地深川富士見から参加させて頂きました。
正直、陸っぱりで気楽にやる程度だったし船は殆どやった事がありません。
なのにいきなり老舗のハゼ研です( ̄▽ ̄;)
先ずは乗り合いで馴れてからと思ってたら稲荷町東作さんに寄った折りに「欠席者が出たからおいで」といきなりのお誘いで豚が木に登る事に(;゜∇゜)

席はくじ運よく(自分的にですけど笑)
面識のあるK池さんの隣、S山さんの背中合わせの左舷舳から三番目です(^.^)
優しい雲上人のお二人
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練り船はフラットなボートに椅子はビールケース。
その上に皆さんは座布団等を敷いてました。
セッテッングも中通し竿独特で流石に一人一人の工夫が凄いですね。
立って釣りする事に慣れてる自分は直ぐに腰、股、背中が痛くなって来ましたがこの辺りも慣れと経験なんでしょう。
船長はポイントに着くとエンジンを止めて練りはじめました。
静寂の中、良型が取り込まれます。
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餌、仕掛け、ハリスの長さ、オモリの形、履いてる靴に至るまで拘りと工夫の塊です(@_@)
隣のK池さんは中通しになんとPEを難なく使ってました(゜ロ゜)
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自分は右手に東亮六尺7寸、左に自作の六尺を使って買ったばかりの羽付き餌箱で見よう見まねでのセット。
練り船にはいわゆる餌棚がありません。
偶然、乗り合いで使おうと昨日買って本当に良かったー(^^;
これが無かったらたいへんでした。
魚信りは・・
掛かってくれないと正直、解りません。
時間が経つにつれて少し違和感を感じてきましたが難しいですね。
後で聞いたらこの日は早目のあわせでは掛からなかったそうです。
解っててあわせを遅らせられるのと解らないのは全く違います(*_*)
白髪ヒゲのまーちゃん船長は魚探も無い練り船で底の状態、水深等を指示して練ってくれます。
これが釣り易く素人の自分にも楽しい!
竿を落としたりと自分らしさを発揮して運河沿いの紅葉を楽しみながら初冬の江戸前を堪能出来ました。
これは一重に同船された方々の好意以外何物でもありません。
結果は当然断トツスソの76。
自分以外は皆さん束越えてました。
頭は196って120も差が有ったんですね。
恐ろしや雲上人の方々( ̄▽ ̄;)

そしてすみよし会と合流して下町水路で遊んび養老で戯れ言を語りなんと汐よしのビシ竿など3本も頂き帰宅したのが日付がかわる頃でした(^^;
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