12月17(日)富士見 はぜ研例会~夜の帝王戦

今年最期のハゼ研の例会に深川富士見から行って来ました。

ハゼ研で仕立てる練り船はトイレのない、イヤ、あるんですがそれがバケツなので昨日から水分を控え夕食も朝食も抜いて朝のコーヒーも飲まないで宿に到着すると強風の為、練り船は封印してエンジン船で出るそうで釣り場も深川水路周りです(^.^)
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恒例のくじ引きで引き当てたのはなんと2号船の左舷トモ!(ノ゜ο゜)ノ
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それより良かったねーと言われたのがハゼ研の重鎮、橋本さんがお隣です。
この方はレジェンド、伝説的な方だそうです。
トモでの竿の出し方、餌付けの考え方、誘い方、糸の立て方など素人丸出しの自分に嫌な顔もせずご教授していただきありがとうございました。
勿論、教えて頂いたからって出来るものではありませんが(^^;
膝のタオルは、はじめ、痛めてるのかと思い伺うとこれも経験の賜物なんですね。
この発想はありませんでした。
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機械船なのでトイレの心配がなくなりましたがトイレがあるって有り難い(^_^;)
もたもた準備してるといつの間に皆さんは始めてます。
中通しの竿を繋いで仕掛けを結ぶのにたどたどしく、特に中通しを伸ばすのは緊張します(^^;
揺れはありませんが風は時折、強く
寒いっ!(>_<)
そして全く釣れない!
橋本さんはポンポン上げてましたがハリスと餌が長すぎ(ハリス12㌢)餌は通して垂らし2・3㌢と見せてくれました。
誘い方も見てると優しくしかもこずいてません。
すると魚信りが出始めます。
どのくらい釣れたの?と聞かれて3つと答えた時に既につぬけはしてたそうです。
自分は道具の配置にすら悩んでる段階なので結果よりも慣れと不便な所、周りと違う所、思い付いた事など一つ一つ試して自分の形を何とか固めたい。
運河をエンジンで練りながら(ここの船長達は練ります)魚信りがあるところをジックリやってくれます。
それは殆どが日影、橋の下で
寒いっっ!
左舷が寒いのは解ってますが
寒いっ!(>_<)釣れてくるハゼはやはりお台場より一回りも二周りも小さく針のサイズを落とそうかとも思いましたがリベロ8号と湘南キス9号しかもってません。
橋本さんにならって振り分けにしてみました。
すると一荷が3・4回あって得した気分に(*^.^*)
この食いなら魚信りを取って手返しを良くしたら良いのかも知れません。
魚信りは引っ掛かる様な僅かな違和感から突然引ったくられる様なものまで様々。
恐らくその前に気づけない魚信りがあったんでしょう。
かと言ってタイム釣りは効果ありませんでしたからハゼ研の方々はこの、本当に居食いしてる僅かな魚信りを取って釣ってるんでしょう( ̄▽ ̄;)
動いてる船から動かないハゼを釣るのは想像以上に難しいように思えます。

結果は80ちょうどでした
サイズは10㌢未満㌢から最大18㌢位でしょうか。
2号船は隣の橋本さんが160で自分がすそでした。
自分の上が88匹が二人で次頭が144。
これをどう見るかですが最後まで潮先の自分で橋本さんと席が入れ代わってたらもっと差はついてたはずです(^_^;)
88のお二人は右舷舳寄りでしたから橋本さんの潮後(しょけつ)?
橋本さんが掃除した後だったんでしょうか。
針 リベロキス8号ハリス1.5号10㌢12㌢振り分け。
オモリ4号。

備忘録
誘いはゼロテンションから抜くように優しくテンションをかける。
5.6回誘ったら竿を上げて船の移動にあわせる→ハゼを驚かさない様に優しく。

餌は通し刺しで垂らし2.3㌢又は細目の2本掛けで釣れ方やあわせ時を考えながら。
ハリス
この時季12㌢規準。
自分は12㌢と10㌢の振り分けにしてみたら一荷が数回あった。
たまたま?(・_・?)
オモリは水深より竿に合わせて。
これが直接お聞きした事だけどまーさんと微妙に違うよね、やっぱり。
竿置きの角度は下向きにセットしてましたが置いた時あるんですね跳ねない様に?
真似しました、はい(^^)
手拭きにと竿掛けにタオルを挟んでましたが邪魔なんですね、それで一番邪魔にならない膝でそこにタオルを。
なるほど。
前回は長靴の底に糸が引っ掛かることが何回もあってそれを取ろうと下向くと竿を落とす事がありました。
今回は雪駄!(`Δ´)
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底がゴムで滑らないし平らだから良かった。
しかーしっ!
寒いっ!(>_<)
いっそ、厚手の靴下履いて靴を履かない?(・_・?)
真剣に考えてます。
宿で出してくれるとん汁の有り難いこと、嬉しかった~😍

そして。
寒さと眠気から解放された充実感からすみよし会夜の帝王戦へと向かう・・( ̄▽ ̄;)
そこは寒さと空腹と眠気の地獄が待ってた。
この夜帝戦は陸っぱりで3匹の長さを競う真面目な勝負です

3時半集合場所4時開始に合わせて3時に着くとすみよし会会長とジュジュさんが用意してました。
コンビニのパンを掻き込みお茶を飲んでルール説明等あって予定通りスタート。
南下する方が多いですね。
ここが運命の分かれ目でした。
やや南下したポイントは真っ暗で前回行った時、凝りた事がよぎるので北上しました。
健児さん、チャリさん、竿六さんがやってる橋の近くで始める事にしました、
暗くなると飽きない程度に釣れるけど
寒いっ(>_<)!チャリさんがホカロンあるよ(・。・)
と背中に貼ってくれた。
これが暖かく気持ち良い(*´ω`*)
そして暖かくなると眠気が・・。
時々竿すら落としそうになる睡魔に襲われ少しだけ早くかたずけて検量のち、楽しい宴へと突入しました。
長い長い1日は終わって服の下、Tシャツに貼ってくれたと思ってたホカロンは服の上でそのまま翌日の出勤、帰宅するまで気がつかなかった。
電車で上着を脱いでたらなんとなく視線は感じたけど(T_T)

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この記事へのコメント

チャリハゼ
2017年12月23日 17:16
ホカロン役に立って良かった‼
小物大好き
2017年12月23日 23:34
チャリハゼさん、背中が暖かいって気持ち良いんですね
船上で遭難寸前の寒さと空腹だったので有り難かった~😍
暖まると睡魔が来て別な辛さもありましたがありがとうございました

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