6月10日(日)浦安 吉野屋シロギス 雨でもカンケーない!笑い

久しぶりに沖に出ました(*^^*)
最近は真鮒に填まって陸っぱり三昧。
実はこの日も湘南方面にちょい投げ&一本釣りのシロギスを目論んでましたが台風接近で陸っぱりに危険を感じ、かといって一度燃え上がったシロギス様に会いたく数年ぶりに浦安の老舗吉野屋へとε≡≡ヘ( ´∀`)ノ
ここは山本周五郎の青べか物語の舞台になった船宿。
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先生と船宿千本(吉野屋)の幼い跡取り長を中心に浦安の風景を描いた小説。
自宅出発のゴタゴタで6時過ぎに吉野屋さんに到着すると何故か左舷トモが空いてる。
右舷に4名のグループと数名?( ・∀・)
干潮8時過ぎの北東なのに何故?
ラッキーなのか罠なのか警戒しながら席札をとり最近、陸にがった次代店主公大さんは荷物を持って船へ案内してくれた。

小1時間かけて中の瀬18メートルからスタートです。
到着寸前あろうことか船酔い(@_@)
しかし初物は20㌢オーバーの良型。
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その後も連釣あり中弛みありでシロギス様は相変わらずのツンデレで適度に遊んでくれます。
しかし、ひったくる様な魚信りはほとんどなくいわゆる居食いに近い魚信りばかり(^^;
小さな魚信りであわせると良型の引きを堪能させてくれす。
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コロコロしたナイスバディの良型ばかりなので釣り味たっぷりでお昼頃から降りだした雨も気にならず夢中で遊んで貰いましたo(^o^)o
気がつくと八景の懐かしい船が( ・∀・)
手を振ったけど気がつく距離じゃないよね。
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それにしても寒い!
でもバケツの水は暖かいからこれから浅場に突っ掛けてくるんだろうな。
かたずけて隣で釣ってた上乗りさんに聞くと50は超えたとニヤリ。
つまり必死でやってた自分は負けたのだ笑。
桟橋に着くとその上乗りさんが荷物全て宿まで雨の中、運んでくれた。
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小説でも大人になった長が先生をおんぶして舟から降ろしてたっけ。
そんな優しさが受け継がれてる船宿なんだね。


釣果 51(14~24㌢)船中7~51
胴つき一本針一本竿。

そして長は船頭になって再開した先生との思い出を覚えてなかったんだ。

シロギスうんまい!(*´▽`)
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